日本の標準時・子午線が通る西脇市は、東経135度と北緯35度が交差する「日本のへそ」。 日本へそ公園は、大正8年に発見された経緯度の交差点のほか、経緯度をテーマにしたにしわき経緯度地球科学館「テラ・ドーム」を中心に、方位の広場や科学の原理を使ったユニークな遊具をそろえた「宇宙っ子ランド」、西脇出身のアーティスト・横尾忠則氏の作品を収蔵・展示する岡之山美術館やレストラン(レストハウス花屋敷)があり、芸術と科学の融合したアミューズメントパークとして親しまれている。
また公園の中を川と鉄道路線が横切り、駅があるという公園は珍しい。 「日本へそ公園駅」というユニークな名前は世界を探してもここだけ。 毎年8月には西脇市のおまつり「へその西脇・織物まつり」の会場にもなる。 |
甘めのスープで知られる播州ラーメンですが、このお店の甘さの秘密は、タマネギなど野菜から出るダシなど、様々な要素があるのだそうです。 野菜のほか、豚骨、鶏ガラ、魚のダシもブレンドされているのでスープはとても豊かな味わい。 醤油ベースで後味はさっぱりとしています。
|
関西の伝統的な蒲焼きのなかでも、ガス火などを一切使わず、最初から最後まで炭火で焼き上げることにこだわる「橋本屋」の蒲焼きは、香り良く、味わい豊か、食感までおいしいので、小さな子どももたちまち蒲焼き好きになってしまうといいます。 秘伝のタレも「ここまでおいしいさっぱり系のタレは初めて」と驚く人が多く、ごはんなしでお酒のつまみとしていただくのもおすすめです。
栄養価が高く、それでいて低カロリーなうな重は、上の段に蒲焼きが、下の段に白ごはんが盛り付けてあり、香の物が付きます。 蒲焼き2/3匹の「竹」は1450円、1匹の「松」は1800円、1.5匹の「特上」は2500円。 サイドメニューは、柚子とミツバが爽やかに香り、ダシの澄み切った肝吸い(300円)、骨まで柔らかなかぶと煮(250円)、サクサクパリパリと香ばしく子どもにも大人気のホネ(250円)など約10種類。 9月中旬〜5月上旬はせいろ蒸し(1800円)、う雑炊(1300円)が登場します。 |
| |